‘治療方針’ カテゴリーのアーカイブ

耳鳴り 難聴

2011年9月1日 木曜日 投稿者:takahashi

高橋はりきゅうマッサージ 
院長の高橋です。

さて、最近よく「はりは何に効きますか」というお問い合わせを頂きます。

はりは、様々な疾患に有効とされておりますが、

当院では、下記の症状に有効ですとお答えしております。

1.痛みの治療

2.自律神経症状(ストレス関与)

3.婦人科疾患

1・痛みについては、はりは有効です。
理由については、割愛しますが、当院では自信を持っている分野です。

2.自律神経症状についても、はりはよく効きます。
自律神経症状といっても、非常に幅が広いです。

耳鳴り、難聴、めまい、倦怠感、うつ、不眠、などなど
自律神経は、免疫系を司る一つのカテゴリーですので、
疾患名は挙げたらキリがありません。

3.婦人科疾患についても、これも自律神経症状の一つ
と捉えることができます。

月経不順、PMS、ほてり、冷え、生理痛、不妊などが
挙げられます。

以上のような症状でお困りの方は、まずは、お電話にて

ご相談させて頂きます。

それから、はり治療を受けるかどうか検討しても遅くありませんので。

皆様からのお電話お待ちしております。

お問い合わせ

2010年12月10日 金曜日 投稿者:mobile

こんにちは。
院長の高橋です。
さて、葵区川合、瀬名地区にパンフレットをポスティングさせて頂きましたところ、たくさんのお問い合わせを頂きました。
この場を借りて、お礼を申し上げます。
当院は、完全予約制のため、あらかじめお電話でのご予約をお願いしております。現在、連日多数のご予約を頂いており、ご希望の時間に対応できない場合がございますが、予めこ了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
ぎっくり腰など、急患にも対応しておりますので、まずは、お気軽にお問い合わせください。

鍼灸治療

2010年5月15日 土曜日 投稿者:takahashi

こんにちは。院長の高橋です。今日は素晴らしい天気になりました。
さて、今日は鍼灸治療について少しお話します。
東洋医学では、人の体の中を「気」という目に見えないエネルギーが流れていると考えられています。
「元気がない」とか「気が滅入る」など「気」という文字を使った言葉は、普段私たちもよく目にも耳にもしますね。
当院では、この目に見えないエネルギーを活性化し、自然治癒力を高めるセラピーを行っています。
特に、「ストレス、うつ、統合失調症など心と関わりのある症状」「不妊症や月経不順などの婦人科疾患」それから、「原因のはっきりしない痛みのセラピー」に特化して施術しております。
もちろん、これ以外の疾患でも対応しております。
一人でも多くの方が、私たちのセラピーで癒されたり、健康になって頂けるよう頑張って参ります!

ドーゼ(刺激量)

2010年2月11日 木曜日 投稿者:takahashi

こんにちは。院長の高橋です。
今日は、お客様から質問の多いドーゼについて、説明いたします。
ドーゼとは、刺激量のことで、マッサージや指圧を受ける際の力加減のことです。
よくお客様から「痛いくらいに揉まないと効かない」や「痛いけど後がすっきりするから強くやってほしい」といったお話を聞きます。

刺激量(ドーゼ)に関しては、セラピストや治療理論によっていろんな考え方があり、一概にどれが正しいとは言えません。

ここでは、高橋はりきゅうマッサージで考える刺激量(ドーゼ)の見解を申し上げます。

結論から言ってしまうと、治療院などで受けるマッサージなどについては、ドーゼは低刺激(マイルド)が良いです。

低刺激が良い理由は次の通りです。
①施術事故のリスクが低い
刺激が強いと、筋損傷などのリスクが上がります。場合によっては、骨折などの施術事故につながることがあります。
②揉み返しが起こりにくい
揉み過ぎで、施術を受けている間は気持ちよかったが、次の日になって筋肉痛のような症状が出ることがあります。こんな症状を揉み返しと呼んでいます。揉み返しが出るということは、その人にとっては、刺激が強すぎると考えられます。

よくあるお客様の誤解で「痛いくらいにもまないと効かない」ということは決してありません。治療院で受けるマッサージは、心地よい刺激でうたた寝してしまうくらいの刺激がベターです。うたた寝状態の時は、心身ともにリラックスし、復元力(自然治癒力)が高まっている状態です。

以上のことから、リラクゼーションという観点では、やはり低刺激をお勧めします。

ただし、マッサージをお受けになる方の刺激量の好みもあります。
強い刺激で満足されるお客様の場合は、それはそれで、お客様の嗜好で結構だと思います。

最後はお客様とセラピストが十分なコミュニケーションを取りながら、刺激量を調節していくことが良いでしょう。

これらは、治療院で受けるマッサージの場合の刺激量です。

次に、競技スポーツの試合前に行うマッサージなどでは、ケースが違います。特に瞬発力を必要とするようなスポーツにおいては、少し強めの刺激で筋肉を興奮させ、最大筋力を発揮させるようにします。
よくお相撲さんが、取組寸前に自分の顔をや胸、足をパンパンと叩くことがありますが、それも筋肉に刺激を与え、興奮させ、戦闘モードに入る行動です。

まとめ
☆ドーゼ(刺激量)は、治療院などリラクゼーション目的の場合は、低刺激(マイルド)で、うたた寝してしまうくらいの心地よい刺激がベター。
ただし、お客様の嗜好によっては、ある程度の強い刺激でも良い。
いずれにしても、お客様とセラピストは十分なコミュニケーションを取り、お客様に最適な刺激量を決める。

☆競技スポーツにおいて、瞬発力を要する場合、筋肉を興奮させ戦闘モードに入る為に、強刺激でマッサージを行うこともある。

ご参考になったでしょうか。